眼鏡協会専務のブログ

山登りの合目って?

2009 年 9 月 18 日

私の体重は現在73kgです。つい3年ほど前までは年に数回登山をしていました。現在は背中に10kgのリュックを背負って歩いているようなもので、ついつい山から遠のいていました。先日、「坂野さん、山で5合目とか8合目とか言うじゃないですか。あれってどういう基準で付けられるのですか」と、質問されました。即答できませんでした。

そして、いろいろ調べましたが様々な説があるのには驚きました。1番信憑性があるのが、登山の難易度によって決められた尺度である。富士山ならば1合目は1405m、5合目は2305m、8合目は3350mです。高くなればなるほど合目の感覚が狭くなります。

これを裏付けるほかの理由で、夜道の提灯に使う油が1合なくなったところで1合目とした。なだらかなところは1合の油でかなりの距離が稼がれた、上に行けばいくほど険しくなり時間がかかったということでしょうか。

3年前までは健康のバロメーターとして白山(2702m 山頂石川県)に毎年登っていましたが、体重が増えてついついおろそかになっています。今度のシルバーウイークには長野県と群馬県の境にある四阿山(2354m)に登る予定です。久しぶりなので登れるかどうか心配です。

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