眼鏡協会専務のブログ

謹賀新年

2009 年 1 月 6 日

皆様明けましておめでとうございます。天候は穏やかな正月でしたが、新聞やテレビで報道される日本経済は、極めて悪い状況で新しい年を迎え、この1年が悪い状況のまま推移すると予想する論調が多かったようです。

福井県眼鏡協会では1月6日(火)に恒例の賀詞交歓会を開催しました。出席は50人のご来賓を含め160人と、この10年で最も多い参加者でした。やはり、業界が不調である今、何かをつかもうと前向きに行動する現われの一つであると感じました。

黒田会長の年頭の挨拶の中で、ダーウインの進化論を引用して「強いものが生き残るのではなく、唯一、変化を遂げたものだけが生き残る」と言われるように、眼鏡業界も変化しなければならない、と挨拶をされました。事務局として年頭に当たり、眼鏡業界における変革とは具体的に何なのか、を考え一年の事業計画を立てなければと強く思った次第です。

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