眼鏡協会専務のブログ

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りんごの花、知ってますか?

2009 年 5 月 15 日

これを利用しようと思って長野県長野市篠ノ井有旅(「しののいうたび」と呼びます。長野市の中心から南西の標高600mほどの、茶臼山動物園の近くです。)に遊びに行きました。一面りんご畑に花が咲いていました。私にとってここで採れるりんごは日本一だと思っています。この季節にここを訪れるのは初めてです。おいしいりんごを作るためには余計な花を摘まなければなりません。大変な作業です。おいしい実を食べるだけでは作る人の苦労はわかりません。モノづくりは皆同じですね(眼鏡作りも同様です)。今年のりんごも期待できるぞー。待ちどうしーな。

りんごの花

りんごの花

GG291で展示会を開催しました

2009 年 4 月 17 日

「GG291」GLASS GALLERY 291で初めての展示会を開催しました。Tokyo Eyewear Collection通称(TEC)として、この春の新作を発表しました。お蔭様で230店の小売店様、28社のメーカー様、40社のマスコミ様にご来場いただきました。福井のメーカー、卸が初めて出したアンテナショップ、皆様方の期待が大きいことを肌で判りました。さらによりよい商品を世に出していきます。ご来場ありがとうございました。下の写真は西川一誠福井県知事様が視察に来られた写真です。自らトップセールスマンとしてご協力いただいております。

西川知事と黒田会長

西川知事と黒田会長

2月上海3月イタリア展示会に行ってきました

2009 年 4 月 4 日

2月3月と東京、上海、ミラノ、大阪と4つの展示会が続きました。海外旅行が出来ていいなと思われるかもしれませんが、それぞれ、会場とホテルの往復です。展示会ですが、それぞれの展示会とも出展社、来場者が大幅に減少しています。世界的な不況を実感できます。しかし、ミラノではめがねの他、毛皮、バッグ、靴などの展示会が重なり、おかげでホテル代は高騰、出展社にとっては迷惑な話です。しかし、ミラノでは大勢の人で賑わい、商売はホクホクでしょうね。下の写真は上海展とMIDO展の一こまです。

福井県政功労者の表彰

2009 年 2 月 9 日

2月7日(土)に福井県庁にて平成21年県政功労者の表彰があり、福井県眼鏡工業組合から産業振興功労者として(株)辻めがねの会長 辻政直氏(81)が表彰されました。眼鏡業界は、1905年産業誕生以来幾多の先人たちの創意工夫知恵などにより発展してきたものです。これからも表彰される候補者が推薦できればと思っています。おめでとうございました。

未だに不当表示

2009 年 1 月 14 日

昨日、福井新聞の通信販売(全面広告欄)に某ブランドの老眼鏡が掲載されていた。福井県眼鏡工業組合では、20年以上前から業界ルールである「公正競争規約」を作成し、法律である「不当表示防止法」を遵守しながら、消費者にとって商品を選択する上での正しい表示を規定している。この広告で不当な表示となるのは一つには「原産国」である。本商品が中国製にもかかわらず「○○○・PARIS」と記載されている。「Made in China」とはどこにも書かれていない。さらに、もう一つは、二重価格の問題です。「フレームだけ、レンズだけでも数万円は当たり前と言うトップブランド品が驚くべき価格で入手できる。とあります。広辞苑で調べると、数万円とは「3,4あるいは5,6と不確定数を示す。」となっています。ですからこの書き振りはフレーム3万、レンズ3万、合計6万円の商品が税込み9,800円で入手できますよと言っているのと同じです。ご存知かもしれませんが、○○円を○○円でと比較表示するのは、メーカー希望価格か、自店平常価格(前8週間販売実績のある価格)しか比較する価格とは認められていません。世界的な不況で消費が冷え込んでいる状況ですが、宣伝広告は法律が許す範囲で行わなければいけません。

温暖化現象?

2009 年 1 月 7 日

1週間にも及ぶ正月休みで、運動を全くせずに家でごろごろしていて、さすがに体重が気になり、今日、ふと思いついて、休み時間に鯖江市陸上競技場近辺を散歩しましたが、近くの穴田川堤防の道で花が咲いているのを発見しました。

温暖化の影響でしょうか、この時期、普通なら雪に埋もれている道も陽光が降り注いでいました。このような光景を見ると温暖化が実感できます。

謹賀新年

2009 年 1 月 6 日

皆様明けましておめでとうございます。天候は穏やかな正月でしたが、新聞やテレビで報道される日本経済は、極めて悪い状況で新しい年を迎え、この1年が悪い状況のまま推移すると予想する論調が多かったようです。

福井県眼鏡協会では1月6日(火)に恒例の賀詞交歓会を開催しました。出席は50人のご来賓を含め160人と、この10年で最も多い参加者でした。やはり、業界が不調である今、何かをつかもうと前向きに行動する現われの一つであると感じました。

黒田会長の年頭の挨拶の中で、ダーウインの進化論を引用して「強いものが生き残るのではなく、唯一、変化を遂げたものだけが生き残る」と言われるように、眼鏡業界も変化しなければならない、と挨拶をされました。事務局として年頭に当たり、眼鏡業界における変革とは具体的に何なのか、を考え一年の事業計画を立てなければと強く思った次第です。