
記念すべき第1回に登場してくれるのは、めがね歴14年の真奈美さん。現在は度入り1本・度なし2本を使い分けているそうですが、仕事のとき以外はあまりめがねをかけないのだとか。
そんな真奈美さん、何をポイントに今回のめがねを選んだのでしょう? 「色とデザイン、形にこだわって3本選びました。自分で持っているものもそうですけど、ここで選んだのもわりとシャープな形のものが多いかな」
真奈美さんが選んだめがねをもとに、さっそく小浜“ボブ”尚武さんによるヘアメイクがスタート。テンプルに特徴のあるめがね(RAPTUM 408-1・RAPTUM 407-2)には、ふんわり感のあるスタイリングで応戦します。

「めがねのボリュームに負けない巻き具合・盛り具合が特徴です。でも、サイドはすっきりまとめまるようにしました。おしゃれなテンプルもしっかり見せたいですからね」(小浜さん)
オフタイム向けに選んでもらった二つのめがね。ヘアスタイルも、そういったシーンを想定して、簡単に自分でも出来るようなアレンジにしたのだそうです。

すっきりとしたフォルムが印象的な「越前小紋 EK401」。真奈美さんはこのめがねをオンタイム用としてチョイス。ヘアスタイルもそれを意識したものになりました。
「オンタイム向けということで、仕事の邪魔にならないよう、まとまり感のあるスタイルに整えました。ただ、めがねのフォルムがシンプルなので、顔まわりがやや華やかになるようにも気を配りました」(小浜さん)
「めがねを変えて髪型を合わせると、自分の表情まで変わるんだなあと実感しました。仕事のとき以外はめがねをほとんどかけないので気付かなかったんですけど」
仕事柄、ふだんはおしゃれがあまりできないとのことで、今回の撮影をすごく楽しんでくれた真奈美さんでした。



ボリスビアンバニラでスタイリストとして活躍する小浜“ボブ”尚武さん。「お客さまが来店されたときより美しく」をコンセプトに、小浜さんならではのスタイリングを日々提案し続けています。
「変わった建物を見ると『美しさを追求するスイッチ』が入る性格なんです。実は10代のころは建築家になりたかったんですよね」と笑う小浜さん。高校時代、友人のスタイリングを遊びでやっているうち「美容師の仕事って面白そう」と、この道に進むことを決めたそうです。
趣味は仕事!と言い切る小浜さんですが、プライベートも実はしっかり楽しんでいる様子。「最近、水泳を始めたんです。北京オリンピックで北島康介選手が二連覇したことに触発されてしまって(笑)」

優しく、キュートに、スイートに。「大人の甘さと美しさ」を兼ね備えたスタイルを提案する美容室。スタイリングの基礎になるパーマ剤は、一人ひとりの髪の太さやコンディションに合わせて調合するという徹底ぶり。大人びていながらかわいい仕上がりを求める、20〜30代の女性から高い支持を受けています。
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