めがね型ストラップ作りの流れ

カラフルなめがね素材・アセテートを自分で削る、かわいい手のひらサイズのめがねストラップです。
アセテートとフォルムの組み合わせでオリジナルの一品に。

色を選ぶ

素材のアセテートは毎回入荷する色が違いますので、たくさんの色から選べます。あらかじめ四角タイプと丸タイプ2種類の穴があいていますので、お好きな形からお選びください。

形を選ぶ

どんな形にするか決めましょう。トレイに入った見本の型から好きなものを選んでください。

型をペンでなぞる

選んだ型を、素材のアセテートにマジックでなぞって写します。

※マジックのインクは磨く時に消えるので出来上がりに影響しません。しっかり書けます。

カットする

マジックの線にそって電動ノコギリで切り取ります。

※基本、スタッフが行います。

ヤスリをかける

カット後は、ふちがギザギザになるので、ヤスリをかけてきれいに整えていきます。

荒磨き

バフ(布で出来た円板状のものを高速で回転させる機械)に房州粉を溶かした泥をつけ、ストラップを両手でしっかりと持ち、押しつけて磨きます。ここで丁寧に磨いてキズを落としていきましょう。

※機械の台数が8台しかないので、参加人数によっては順番待ちになる場合があります。ご了承くださいませ。

ツヤ磨き

仕上げの磨きです。きれいなツヤが出ます。ただし、磨きすぎは熱で素材を溶かしてしまうので、2~3分を目安に仕上げましょう。(職人は1分で仕上げます!)

仕上げ・完成

穴をあけて紐を通して完成です。

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